2月の古典講座ライブ、eラーニング、定例会のお知らせ

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皆さま、こんにちは!

寒い日が続きますが、少しづつ春の兆しがみられるこの頃、いかがお過ごしでしょうか?

2月も古典ライブやeラーニング、定例会、と盛りだくさんのホットな内容を紹介してまいります!

目次

16回古典に学ぶ病因病機学

『万病回春病因指南』を題材として、今回は“眼目”がテーマです。

藤本新風代表と奥村裕一学術部長が古典を紐解いてくれます。

毎回内容が盛りだくさん!

2週間のアーカイブ配信もあるので、何度も繰り返し学ぶことができます。

ぜひご参加ください(^^)/

日時:2月5日(日)10時~11時半(最大12時)

料金:2000円

視聴URLは「一般社団法人北辰会」から送信されたメールをご確認ください。

新風代表からのメッセージです。

『万病回春病因指南』巻之三 眼目p.130~

水本先生症例「ブドウ膜炎に対する鍼治療と漢方薬の併用治療の一症例」泰山3 p93

予習しておいてください。

ほくと眼科学シリーズもぜひ参照してください。

今回は各科としての眼目、のみならず、中国伝統医学としてのまさしく“眼目”を学ぶ機会となるでしょう。

【眼目】

物事の肝要なところ。要点。主眼。また、肝要な物事。

『臨床各論 月経痛』

講師:古田久明先生

今年度ライブ配信などでたくさん学んできました婦人科疾患。

その中でも患者さんが訴えることの多い症状の1つ、月経痛。

東洋医学的にどう診ていくのか、古田先生が詳しく解説して下さいます!

『経穴刺鍼・抜鍼実技―章門―』

北辰会正講師による、章門穴の刺鍼抜鍼実技です。

あらゆる邪気を散らす重要な穴処である章門穴。

この動画を繰り返し見て、スキルアップに繋げていきましょう。

順天堂大学医学部東洋医学研究会の公開シンポジウム「睡眠の生理と改善策」

2.12(日)の18:00~20:00、順天堂大学医学部東洋医学研究会の公開シンポジウム「睡眠の生理と改善策」に北辰会の学術副部長である竹下有先生がご登壇されます。

この公開シンポジウムは毎年恒例で行われており、今回も、一般人でも、どなたでもオンラインで気軽に参加出来ますので、会員の皆様はもちろん、現在診ておられる患者さんでも御視聴が可能となっております。

今回のシンポジウムでは、睡眠医学のエキスパートである順天堂大学の谷川武教授を座長に、睡眠衛生学のエキスパートである労働安全衛生総合研究所の高橋正也先生をお招きし、日本東方医学会理事長である長瀬先生と、竹下先生が鍼灸と漢方にフォーカスして、東洋医学的な睡眠の生理、病理、治療、養生などについて語るという、なかなかない企画です。

睡眠は衛気・営気・心神などが深く関与し治療においても非常に重要なポイントになってきます。

睡眠に関する理解を深める良い機会として、是非公開シンポジウムご参加ください。

聴講費:
一般2000円
医療系学生(鍼灸学生含む)無料

申し込み期限:2月10日迄

後日オンデマンド配信もあります!!

◆以下が申し込みサイト↓↓

https://juntendosom.wixsite.com/jsom/symposium4

 

2月の定例会

本部:2月19日(日) 大阪社会福祉会館

(事前予約2月13日まで)

支部:2月26日(日) AP西新宿

(事前予約2月20日まで)

午前(10時~):基礎実技(腹診・背候診)

午後(13時半~):応用実技(総合判断能力・腹部打鍼術+背候診)

*開始時間が10時~になっていますので、ご注意ください。

*午後参加の皆さまは、打鍼用木槌と打鍼をご持参ください。

お持ちでない方は、「いっしん」(http://isshin.asia/needle)よりお求め頂ける下記の物をお勧めいたします。

・打鍼用槌:桜orカリンorホワイトアッシュ黒檀

・打鍼:細ステンレス製

☆北辰会では新規会員も随時受付中!

2月からの入会も大歓迎!!

特にeラーニングのみ視聴されたい方には、准会員Bがオススメです!

・入会論文不要

・面接不要

・書類審査のみ!

なんと!

必要書類を郵送するだけ!

本会員と比べてとっても手続きが簡単になっています。

ぜひご参加ください!

*本会員、准会員と准会員Bでは視聴できる動画の範囲が異なります。ご注意ください。

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多くの鍼灸師・医師が学ぶ、北辰会方式の最新情報

日々の臨床において、好ましい効果が得られなかったり、

治療の根拠が曖昧になって次の打ち手に迷ったりしていませんか?

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・中医学の理論を体系的に習得

・日本や中国を中心とした古典の学習

・鍼灸と漢方薬の基礎と応用

・多数の難病・重症の治験例・カンファレンス

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これにより、今まで手に負えなかった疾患や、西洋医学でも難しいとされる疾患を治すことができます。


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