鍼がつなぐブラジルと日本

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ブラジル/ゴイアニアで『Kangendô』を開かれ日本鍼灸の指導にあたられているヴァレリオ( Valério Lima )先生の要請で、ゴイアニア、奈良、大阪という国を超えた質疑応答形式の「打鍼」オンライン講座が実現!

⇒ 録画された物がYouTube配信されております。(通訳あり)

 

 

ヴァレリオ先生はポルトガル語、こちらは日本語。間に通訳が入るので、間延びしたようになるのでは、という心配も何処へやら。打鍼の歴史、使い方という概要から、妊婦さんにはどう打つかという具体的な質問、そして最後に蓮風会長の打鍼実演と、あっという間の充実した1時間となりました。

 

朝早くから会長のブログ『鍼狂人の独り言』をチェックして入ってくださったみなさん、ありがとうございます!

 

新風代表はいつの間に身につけたのか、第一声が「boa noite(ボア・ノイチ)」(こんばんは)、“えっ?「おはよう」は「bon dia(ボン・ジア)」じゃないの?”と思われた方、これは、日本とブラジルの時差12時間を計算した新風代表の心遣い。

 

「日本の伝統的鍼灸を用いてくださっているのは光栄なことだが、模倣するのではなく、環境の異なる自国の患者さんのために柔軟に対応し、創意工夫されることを願う」(新風代表)、「病に対する考えや、人間そのものに対する理解が西洋医学とは発想が異なる、この素晴らしい伝統の鍼を世界に広めて下さい」(蓮風会長)。日頃から真摯に鍼に向き合い、鍼を信頼しているからこそのこの言葉に、ヴァレリオ先生だけでなく通訳の方までが感動されていた様子。

 

ご協力くださったみなさん、視聴してくださったみなさん、ありがとうございます!

 

これからも鍼で世界がつながり、それによって1人でも多くの患者さんが救われますように。

 

※ヴァレリオ先生のHPはこちら

 

 

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