理論を学んですぐ実践!?北辰会式体表観察のコツ!!

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こんにちは(∩´∀`∩)立春、雨水も過ぎ、だんだんと春の陽気が感じられるようになった今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

2月24日㈰高津ガーデンにて北辰会本部スタンダードコースが開催されました!

今日は沢山の講義内容からpickupしてご紹介します。

今日の内容はこちら☝

午前講義→体表観察各論の原穴診、空間診

午後実技→原穴診、空間診、押手

朝の講義で知識を高め、午後に実践するStyleですねφ( •ω•́ )フムフム…

本日のpickup ☛ 原穴診

内容は4つ!

①何故原穴を診るのか

②原穴と臓腑の関係

③原穴の診方

④取穴部位と診察のポイント

原穴と臓腑の関係とは?

~霊枢 九鍼十二原~

五蔵有疾也,応出十二原,而原各有所出,明知其原,睹其応,而知五蔵之害矣.

五臓六腑の異常を観察できるところであり、主治する最も重要な治療部位である…と記されています。これまでもいろんな診察法について触れてきましたが、北辰会では原穴診も重要な診察法として扱っています。

更には体表観察のコツ

目的意識を持った体表観察の方法についての紹介もありました。

私自身、北辰会方式の体表観察の基本を実践していますが、自分の目的意識と講師の先生の目的意識は違います。その講師の先生の目的意識を学ぶことで日頃の臨床をより良いものに近づけることが出来るように思います(´▽`)

これらの知識を午前中に頭にたたきこみ、午後に実践出来るというこぐま的に何とも楽しい1日でした‪(*´꒳`∩)

午後の実技(原穴診・押し手作り)

まずは取穴デモ!


足のツボですね。

実技風景

 

 

実技では原穴取穴、押し手の練習しました。

今回はひとつの班に講師の先生が2人交代で指導。

こぐま的に、押し手の作り方が特に興味深かったです。

各講師の押し手を間近でみられるなんて…貴重でした。

沢山の先生の指導に触れることによって自分の視野が広がり自分の押し手の課題が見つかりました。

本日のBest shot✩.*˚

午前講義の松本先生&田淵先生(ノ*˙˘˙)

どっかの大統領同士の外交みたいな写真ですね(笑)仲良し(°з°)-♡

本日の感想

こぐまの個人的な感想。

北辰会めちゃめちゃ楽しい!

実技で学んだこと明日からすぐ実践してみよう!!

嗚呼ー、早く鍼したいなー!!!ଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧

と胸が熱くなりました(笑)

本日も沢山の先生と交流でき、沢山の刺激を受けました。

感謝です。(-人-)

明日からまた一鍼入魂(൦◟̆◞̆൦)♡‧˚₊*̥

これからも北辰会で学ぶ鍼の楽しさをお伝えできるようなblogをかいていけたらと思います。

以上こぐまでした╰(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)╯

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