9月大阪本部定例会レポート!

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こんにちは!9月4日(日)たかつガーデンにて本部定例会が行われました!

午前:STコース基礎実技 腹診・原穴診

初級班は腹診と原穴診を講師の先生方から姿勢や手の置き方など基本からチェックしてもらえます!

腹診も原穴診もフェザータッチで診ますが、手のどの部分を何のために?どのように使うのか?という目的意識を持って経穴を見ないと経穴の反応を上手く診ることが出来ません。

例えば、労宮穴は寒熱を見分けるうえで重要な役割をしますが、それも経穴にしっかりと当たっていないといけません。そういった小さいことですが、何となくではなくしっかりと目的意識を持って経穴に触れていくという事が重要だと指導しておられ、受講者が診るのが苦手な原穴の診方を指導してもらっているのが印象的でした!

中級班はより実践的になり、腹診で出ている所見、原穴で出ている所見、それぞれ何を示しているのか。併せてみて何が考えられるのか。

自分の取った所見から考えられることを講師の先生方に伝え、実際に合っているか確認して頂くことが出来ます。

講師の先生方に診ていただくと、自分で取る所見がまだうまく取れていないことに気付かされます…

自分では気付かない癖を修正して頂くことができるので、すごくためになります!

午後:腹診・打鍼実技

前回8月の定例会に引き続き午後は打鍼の実技です!

再度槌の持ち方、打ち方など基礎から始まり、腹診や原穴の所見を頭に入れながら打鍼でどう処置していこうか組み立てます。

私は中級班に参加しましたが、打鍼を行っても、思ったよりも邪が動かないことが何度かありました。

その時に講師の先生方から頂くアドバイス、手を取って教えていただけたことで新たな気づきがありました。自分の感覚と講師の感覚の共有、フィードバックを行うことで一段と打鍼の技術が向上したように思います!

この技術の向上は定例会の時だけでなく、日々の臨床で使い続けてこの技術を定着させ、また来月の定例会でより自分のものにしていきたいと思います!

9月10月の定例会

9月25日(日) ワイム高田馬場

(事前予約9月19日まで)

午前(10時~):基礎実技(腹診・原穴診)

午後(13時半~):応用実技(腹部打鍼術+原穴診・総合判断能力)

※開始時間が10時~になっていますので、ご注意ください。

※午後参加の皆さまは、打鍼用木槌と打鍼をご持参ください。

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  • 打鍼用槌:桜 or カリン or ホワイトアッシュ黒檀
  • 打鍼:細ステンレス製(ø6×70mm)

10月9日(日) たかつガーデン

(事前予約10月3日まで)

午前(10時~):基礎実技(原穴診・脈診)

午後(13時半~):応用実技(古代鍼術+脈診・総合判断能力)

お持ちでない方は「いっしん」(https://isshin.asia/needle)よりお求め頂ける下記の物をお勧めいたします。

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