小児の疾患に強くなる!!北辰会で身に着ける中医小児科学!!(忘年会の秘蔵写真も♡)

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こんにちは( *´艸`)さてさて、月日は早いもので、すっかり12月ですね。。。

2018年12月2日は、今年最後の本部スタンダードコースが高津ガーデンで開催されました。

では内容を詳しくご紹介していきましょう(^_-)-☆

こどもの疾患に中医小児科学を学んで備えよう!!

中医小児科学と鍼灸臨床(第一部)

正講師・油谷真空先生が講義してくださいました。

小児の生理的・病理的特徴を詳しく教えていただきました。

こどもの病状の変化が早い理由とは??

稚陰稚陽~「温病条弁」解児難~

こどもは稚陰稚陽の為、太極陰陽の場がまだ狭く消長と互根、特に消長関係が変化しやすい。故に、病状の変化が速く、病状も悪化しやすい反面「純陽の体」であるから生命力旺盛で臓器が清霊であるから、薬物に対する反応も鍼に対する反応も早いのです。

コグマには4歳の息子がいますが、すぐに風邪をひいて鼻水がでたり発熱したりします…( ^ω^)

しかし、子供だからこそ良い鍼治療を受けると治りも早いです。

本当に子どもは悪化するのも回復するのも早いですね。

あとは聞診においての泣き声による判別、気味を嗅ぐとか油谷先生が経験された臨床のお話を交えながら注意点を教えてくださいました。

内容が豊富で明日の臨床からすぐ使えるお話ばかりでした。

次回は2019年度に第二部「小児疾患の病因病機とは!!」「北辰会方式での実際の治療とは!!」の豪華二本立てとなっております。乞うご期待!!

ということで、この講義は来年度の講義予定です。

これは来年も受講せねばっ( ..)φメモメモ

必見です(^^)/

個々の体表観察力に合わせた実技指導!!


デモンストレーションは正講師・原元気先生です。

会場では体表観察の様子をカメラでズームアップしてくれるので、とても分かりやすいですよ(*‘∀‘)手元がよくみえます。

~今回は原穴の体表観察実技~

コグマは准講師・足立尚哉先生の班でした。

手足の原穴を丁寧に、かつスピーディーに診ていきます。

まず2人1組のペアになって原穴を観察し、手足で一番左右差の反応が大きいところを見付けます。そして講師の確認が終わった後に受講生のみがローテーションし、次の体表観察をする…結果たくさんの方の体表観察をさせていただくことができ、とても学びになりました。

他の講師の先生をパシャリ…(^_-)-☆

北辰会実技のいいところ…それは…??

北辰会では講師の先生が多く、一人一人に細かく丁寧に指導してくれます。

講師の先生ごとに少人数の班に分かれ、自分の日々の臨床でわからないことや、苦手ことなど、質問をしやすい環境で自分に合った指導を受けることができます。


正講師の堀内先生にGoodいただきました(*^▽^*)b(笑)

重症疾患の虚実を見極める!北辰会独自の正邪弁証

正邪弁証講義をしてくださったのは古田久明先生です。

重症疾患に限らず、正気虚と邪氣実…どちらのウエイトが大きいか見極めるのが難しいですよね。

そんな時、北辰会独自の弁証法…正邪弁証の出番です☆

前回のブログでも取り上げられている肉体負荷試験の問診と体表観察所見を組み合わせて多面的観察を行います。
急性病を診るポイントとは?北辰会方式独自の正邪弁証を学ぶ!

~講師養成クラス~

別室では講師養成クラスが開催されました。

今年第4回目です。

内容は、前半は2人ペアでの体表観察、後半は3,4人ペアでの実技指導の訓練です。

これまでも、手の置き方や肘の角度、意識の置き方など様々なことを教えて頂きました。

「身体の使い方が大事」なんですね!

一つ一つ指摘してもらったところを修正して、体表観察の指導力を向上させていきたいと思います!

おまけ☆北辰会忘年会

さて、今年も開催されました。北辰会の年を忘れる会…。

今回も多くの先生方にご参加いただき、大人数での忘年会となりました(*^▽^*)

みなさん楽しくおしゃべりしたり、お食事したりとても素敵なひと時・・・・

か~ら~の~…突然のバブリー音!?

すると北辰会企画部とゆかいな先生達によるバブリーダンスが(笑)


爆笑の嵐でした(^_-)-☆ダンスをしてくださった先生方、ありがとうございました☆

いかがでしたでしょうか?

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

読者の皆様、本年もお世話になりありがとうございました。

来年も北辰会の勉強会の内容をどんどん紹介して

北辰会の魅力を発信していきたいと思っています。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

以上コグマでした<(_ _)>

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